前半からスムーズにボールと選手が動き回り甲府を圧倒した。ファブリシオのシュートが相手の足に当たりコースが変わるとそのままゴールに吸い込まれて先制。その後すぐに前田が成岡が落としたボールをボレーで押し込で2点差とした。
その後も両サイドから人数をかけて攻撃ができ、クロスが入ったときも中に人数がようやく揃うようになってきた。しかし後半は甲府にペースを握られる時間もあり攻撃が手詰まりになっていた時間帯があり、3点目を奪ってとどめを刺すことができなかった。
監督のコメントにもあるとおり、この3点目が奪えなかったことで後半は苦しいゲームとなった。相手のゴールがハンドにより取り消しになるなどラッキーな面もあり、相手のエース、バレーが欠場していたことを考えると違った展開になっていたかもしれない。
しかし間違いなく4−5−1のシステムは機能してきている。次節は5月6日、他のチームよりも1試合休養ができるのは大きい。対戦相手も下位に低迷している名古屋ということを考えると、勝てるチャンスはかなりある。4試合連続完封を目指して頑張ってほしい。 |